初期投資回収率が良いとされる教育業界。その理由を紹介します。

  • ホーム
  • 新規事業立ち上げ
  • 新規事業をするなら学習塾
  • 新規事業とフランチャイズ
ビジネスハックライフは、新規事業立ち上げや学習塾など新事業全般に役立つビジネスハック情報をお届けします。

ビジネスハックライフ HOME > 新規事業立ち上げ > 教育業界の初期投資回収について

教育業界の初期投資回収について

開業後、どれだけ早く初期投資を回収できるかは、新たな事業参入を検討するにあたり、重要なポイントですよね。そんななか注目が集まっているのが教育業界です。このページでは、教育業界の初期投資回収について、学習塾運営者の実例を交えながら説明しています。まずは初期投資回収についてわかりやすく解説していきましょう。

初期投資回収とは?

開業時にかかる資金のことを、「初期投資」と言います。フランチャイズなどの新規参入の場合、研修費や物件取得費、設備投資、採用コスト、開業時広告分担金などがこれにあたります。「初期投資回収」とは、この投下した資金を利益で回収することです。また、初期投資回収が完了するまでの期間を「初期投資回収期間」といい、新規参入を検討する際の重要な目安となります。

教育業界の初期投資回収期間が短いワケは?

学習塾や英会話スクールなど、教育ビジネスの大きな特徴は、初期投資額が低いことです。飲食店などのように大きな設備を揃える必要がありませんし、コンビニのように仕入れもなく在庫を抱えるリスクもありません。授業料はほぼ前納制なので、現金が早く手元に入ります。学習塾は顧客一人当りの単価が他の業種と比べて高く、会員を確保することで継続的な利益を得るストックビジネスであるため、初期投資額を確実かつ早期に回収することが可能なのです。

初期投資を回収できたことで多店舗展開への夢が広がった

約300万円を投資し学習塾を開業したというSさんに話を伺いました。「開校後2年で生徒数が60名を超え、初期投資回収を達成することができました。そこで、その半年後に2校目を開校することに。初期投資を早期に回収できたことで、多店舗展開に踏み出すことができました。今は3校目の開校に向け、準備を進めているところです」(男性43歳)

早期の初期投資回収を考えるなら教育業界・学習塾がオススメ

いかがでしたでしょうか。新規参入する際には、初期投資を回収できるのか、その回収期間はどのくらいなのかを想定することが重要ですね。初期投資を早期に回収できれば黒字化へもつながりますし、次なる事業展開への資金捻出も可能です。低リスクで早期の初期投資回収を考えるなら、教育ビジネスへの参入を考えてみるのはいかがでしょうか。

© ビジネスハックライフ All Rights Reserved.