自宅程度の狭いスペースから開業可能なのが学習塾のメリットです。ここでは筆者知人の体験談を紹介します。

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フランチャイズを行っている学習塾を選ぶ基準について

大手チェーンを筆頭に、法人経営の学習塾は増加傾向にあります。数多あるフランチャイズの中から、自分に合った塾を選ぶにはどうしたらいいのでしょうか。加盟金やロイヤリティをチェックするのはもちろんですが、このページでは、実際に未経験から学習塾オーナーになった知人の経験をもとに、フランチャイズ学習塾を選ぶ基準について詳しく説明していきます。

物件取得費がどのくらいかかるか

開業資金の中でも大部分を占めるのが物件にかかる費用ですよね。敷金・礼金、数か月分の家賃が必要になります。金額は規模によって違いますが、少なくとも50~100万円ほどは必要になります。そこで知人が選んだのが青山英語学院でした。パソコンを使用した個別指導塾のため、教室スペースは12~20坪程度でOK。おかげで物件取得費は30万円ほどで済んだとか。間仕切りやクラス分けも不要だったため、設備費も抑えることができました。

広告にかかる費用はどのくらいか

せっかく塾を開いても、広告を出さなければ生徒も講師も集まりません。個人で行う場合は最低でも100万円はかかりますが、フランチャイズによっては本部のネットワークを使って講師を紹介してくれたり、「広告負担費」を納めることで代わりに手配してくれることがあります。青山英語学院の場合は、生徒数10名からの黒字化が可能だったため、広告宣伝費を抑えることができました。

人件費をどれだけ抑えることができるか

多くの学習塾が、講師の人件費をどうするかという問題に頭を悩ませています。一般的な個別塾の場合は「1対2指導」ですので、かなりの人数の講師を確保しなければなりません。人件費はもちろん、求人広告費などもかさんでしまいます。青山英語学院の場合は、なんとこの人件費がゼロ。独自のWEB教材を使用し、パソコンで授業を行うため、オーナー1人での開校が可能なのです。

選ぶなら人件費0円&12坪~開業可能な青山英語学院

フランチャイズ学習塾を選定するうえで、開業費用をいかに抑えられえるかは大きなポイントのひとつです。物件費と人件費を低額に留めることができれば、大幅なコストカットにつながります。青山英語学院は、高度なWEB学習システムを導入することで、12坪~、人件費0円での開業を可能にした新しい形の個別指導塾です。とにかく低コストで開業できるという点が、数ある学習塾の中から多くの人に選ばれている理由でしょう。

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