開業資金の概算や初期費用がどれくらいかかるか比較解説をします。

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フランチャイズ学習塾における諸費用について

フランチャイズに加盟するとまず、契約時に加盟金を支払わなくてはいけません。その他にも毎月のロイヤリティなど、さまざまな費用が発生します。このページでは、フランチャイズ特有の諸費用について詳しく解説しています。まずは、よく耳にする「加盟金」「ロイヤリティ」とは何かについて、わかりやすく説明していきます。

加盟金とは?

フランチャイズ本部と加盟店が契約した際に、加盟者が本部に支払う金銭のことを加盟金といいます。契約解除時に返金されるケースはほとんどありません。最低でも100万円ほどは見ておくとよいでしょう。

ロイヤリティとは?

ロイヤリティとは、加盟店が本部の商品やノウハウを利用するために対価として毎月支払う金銭のことをいいます。簡単に言えば、著作権や特許権の使用料のことですね。金額はプランによって異なり、売上歩合方式や低額方式など計算の仕方もさまざまです。

本部を通すからこそ嵩むコスト

他にはどんな費用がかかってくるのでしょうか。例えば、机やイスなどの備品は、塾の名前が入るなどオリジナル品であることが多いため高くつきます。教材やチラシ・ポスターなども、本部を通さず購入するのはNGの塾がほとんど。もし加盟金やロイヤリティが安かったとしても、備品代を高くしている場合がありますので、注意してみる必要があります。

青山英語学院は加盟金・ロイヤリティ0円

青山英語学院は独自のWEB教材を提供している個別指導塾で、いわゆるフランチャイズではありません。そのため、加盟金やロイヤリティは一切不要。とはいえ研修やオーナー勉強会など、フォロー体制は整っており未経験者でも安心です。本部からの制約もないので、備品などのムダな出費もありません。フランチャイズ特有の出費を抑えつつ、塾経営のノウハウはしっかりと学ぶことができるのです。

未経験&低コストでの開業を考えるなら青山英語学院

いかがでしたでしょうか。未経験で参入をはかる場合、フランチャイズのノウハウは喉から手が出るほど欲しいもの。しかし、フランチャイズでの開業にはさまざまなコストがかかり、資金面では苦しいところもあるでしょう。青山英語学院なら、加盟金やロイヤリティの心配をする必要もなく、低コストでの学習塾が可能なのです。

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